2010年10月10日

温暖化論のホンネ

環境ジャーナリスト・枝廣淳子氏、温暖化予測の科学者・江守正多氏、そして環境問題に関連する多くの著作をもつ大学教授・武田邦彦氏の三者の鼎談。
個々人の著作やTV番組の中の討論では、水と油のような温暖化脅威論と懐疑論という立場に見える江守と武田が、「温暖化」に関して意外と近い考え方をしていたりするのが面白い。それぞれの思惑がTV討論と言った場でどのように表現されるのかが伺えて興味深い。何が共通理解で、何が対立事項なのか・・・・温暖化を考える上で興味ある1冊だ。

posted by shirube's BLOG @seesaa at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本との出会い
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