2012年05月13日

小説「マグマ」、面白かった

"ハゲタカ"ファンドが、買い取った「日本地熱開発」会社の再生をするために奔走する。「ハゲタカ」の作者が描く大型経済情報小説。
原発の陰で見捨てられ続けてきた地熱発電…政治家、研究者、投資家のそれぞれの思惑。
2008年の文庫本化だが、単行本の発行は2006年。したがって話の中に、2011年3月の原発事故の話は当然出てこないが、脱原発が叫ばれる311以後の今この本を読むと、非常に興味深いものがある。


posted by shirube's BLOG @seesaa at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本との出会い
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