2007年03月01日

老人性白内障予防にビタミンC

食事でビタミンCを多く摂る人は、老人性白内障の発症率が低いという調査結果が出たそうだ。
白内障予防にビタミンC 食事から多摂取で発症4割減(朝日新聞) - goo ニュース

ビタミンCの摂取量で分けた5グループのうち、摂取量が最も多いグループ(男性群が212mg/日、女性群が259mg/日)は最も少ないグループ(男性群が52mg/日、女性群が76mg/日)に比べ、男性で35%、女性で41%、発症率が低かったという。

4割も違うとなると、ビタミンCをしっかり摂りたいなと思う。

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2006年08月03日

久しぶりの献血

久しぶりに献血をした。
4月に献血に行ったときに事前検査ではねられて以来だ。
4月にひっかかった心電図検査を今回もう一度したのだが、今回は異常が出ず、献血OKになった。特に治療をしたわけでもないのに、異常は治ってしまった?

今回は、献血ルームにDVDで「三丁目の夕日」があったので、それを見た。思っていたより面白い映画だ。でも、献血は1時間弱で終わるので、あと2回行かないと見終わらない。
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2006年05月05日

一病息災

最近、「一病息災」という言葉をよく思い出す。
この言葉に出会ったのは、学生時代。当時よく読んでいた作家の作品の中で、1つの話のタイトルに用いられていた。
ついさっきまで、この語は、「無病息災」という言葉を意識してこの作者が作った造語だと思っていた。

でも、今インターネットで検索してみたら、広辞苑にも載っている言葉らしい。あれっと思って、手元の小型版国語辞典を調べてみたら、「一病息災」の方が、「無病息災」よりもキチンとした説明が載っていた。(辞書に載っている言葉なので、ここでは、言葉の意味の説明はしない。)

こうなってみると、「一病息災」と「無病息災」、どっちが先に出来た言葉なのかという疑問まで出てくる。
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2006年02月11日

朝の寒さ対策

先週末から今週前半、風邪気味だった。ここ最近は、前夜よりも朝目覚めた時の体調が悪くなっていることが多かった。

寝ているうちに冷えて風邪をひくのかなと思い、2/9夜から毛布を2枚かけて寝ている。2/10は朝の目覚めを暖かく迎えることが出来、熟睡できた感じだった。寝起きの気分良好。

昨夜も2枚毛布にした。毛布2枚って、意外と面倒だ。寝返りをうったりすると、2枚がバラバラになり、すぐに1枚掛けと変わらない状態になる。そうならないまでも、足先だけは1枚といった状態になり易く、不愉快。バラバラになるのは簡単なのに、それを直そうとすると結構面倒。寝たまま修正できなくて、起き出して掛け直さないと綺麗にならない。今朝も、目覚めた時は上の1枚は左に落ちていて、実質1枚掛け状態だった。

それに、2枚重ねだと重い。仰向きに寝ていると、つま先が重さで潰される感じがする。胸に感じる重さは、金縛りの夢を誘いそうで嫌だ。

今夜からはどうしようかな。
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2005年09月21日

献血時の血液検査

18-19日の雁坂峠越え秩父往還141km走を走った、その2日後の今日献血に行った。過去の経験上、2日空ければ、血液検査に異常を示すことはないはずと思っていたが、実際にOKが出たときは、やはりホッとした。
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2005年08月23日

コレステロールが増えた! & 赤血球増加症

献血の際行われる血液検査の結果が届いた。
今回と2週間前の前回を比べるとほとんどの項目に大きな変化はないのだが、それだけにコレステロールの増加が印象的。これまではほとんど増減なしだったのに、今回は15%も増加した。今回と前回の間に間にあった大きなイベントは、奥武蔵ウルトラマラソンと3日間の牟礼合宿。合宿1日目のBBQで肉をしこたま食べたのが効いたかな?

他には、赤血球数が4%増加で、標準値の上限に近づいている。ヘマトクリット値も6.5%増加で、標準値の上限に急接近。赤血球数やヘマトクリット値が上限を超えると、何か障害が出るんだろうか?

.....インターネットで調べてみたら、赤血球増加症(多血症)というのがあるらしい。相対的多血症(循環血液量が正常にも関わらず相対的に赤血球数が増加している状態)と絶対的多血症
というのがあり、真性多血症では、赤血球の増加に伴い血液の粘稠度が増すために、中枢神経系の循環障害による症状(頭痛・めまい・顔のほてり・のぼせ感・耳鳴りなど)その他の症状が見られ、皮下出血、消化管出血、脳出血などが起こる事もあるそうだ。

参考:土川内科小児科ホームページ>内科の部屋>赤血球増加症

まあ、まだ私の数値はそれを心配するほどではないと思うけれど。

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